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十六車のご紹介

令和元年度 袋井北地区祭典 大當番 頭取 鈴木伯幸 と申します。
本年度は 平成から令和へと 改元の年となりました。
このような記念すべき年に 大當番 頭取という大役を頂き 大変光栄に感じております。
また同時に、責任の重大さには身の引き締まる思いですが、その分 祭典に向けての高揚感も大きくなる一方です。
我が町『鷲巣下』、我が屋台『鷲栄車』の名に恥じぬよう、本年度 袋井北地区祭典 大當番 本部長 岡本正博 と共に、祭典を大成功へと導く決意です。
今年度《ふくろい北祭りポスター》にもある “平成から令和へ繋がる袋井北祭りの伝統を十六車で歩む” という言葉通り、十六人の頭取で 袋井北地区祭典 北祭りの1ページを飾ることができると確信しています。
令和元年度 “ふくろい北祭り” 盛大に 開催されますので ご期待ください!

『 “お祭り大好き”な子供がたくさんいる町』
『祭典に対して 非常に情熱的で活気のある町』
それが 我が町《鷲巣下》です。

先人者の話によると、昭和40年代後半、袋井北地区内の あちらこちらで屋台を曳き廻す形での祭典が行われるようになってきた頃、鷲巣下でも昭和49年に【初代 鷲栄車/工匠 名倉建築】が建設され、日吉神社・八幡神社の両神社 神事祭典に 屋台の曳き廻しが加わり 新たな鷲巣下祭典が始まったそうです。
鷲巣下の住民と32年もの永きに渡り、数々の思い出を育んできた初代鷲栄車は その役目を終え、平成18年に 現在の【二代目 鷲栄車/工匠 三室建築】へと その姿を大きく変え、落慶を迎えました。
この頃には 自治会から祭青年が祭典運営を全面的に任されるようになり 祭青年役員を中心に 祭典に対する責任感を強く意識するようになりました。

鷲巣下鷲栄車頭取も 初代(高橋正門氏)から数えて 今年で 卌六代目(46代目) になりました。
これまでの歴史の中で 諸先輩方からの 祭典に対する考え方や 教えが、祭青年の中に着実に根付いていきました。
その教えの一つが、屋台前面に位置する『欄干』に対しても表れています。
『欄干』は「屋台曳き廻し」や「練り」のときなどに祭典参加者が上がって盛り上がることがしばしばありますが、鷲巣下では『欄干は神様が鎮座する神聖な場所』として 足を踏み入れないことをルールとするなど、鷲栄車歴代頭取が 培ってきた伝統と理念、祭典への熱意は 今も脈々と受け継いでいます。

鷲巣下祭青年の屋台に対する情熱は熱く、祭青年自らの手で入念にメンテナンスを重ね 大切に扱われている二代目鷲栄車は13年経った現在も 完成当初から変わることのない姿を保ち続けています。
今年、令和元年9月には 鷲栄車の魅力を更に引き立たせることとなる 彫金装飾を 祭青年の力で増設することができました。
これからも、我が町の鷲栄車は 袋井一の屋台となるべく、豪華な飾付や 迫力ある彫刻で 見る人を魅了し続けることでしょう。

鷲巣下祭青年は 袋井北地区随一の体制と団結を誇りに、昭和から平成、平成から令和へと続く 鷲栄車の歴史と共に、この伝統と精神を 次の世代にも受け継いでいきます。

今年度の頭取の想い

今年度は山科下が16車連合の小當番を務めます。大當番鷲巣下さんを精一杯サポートしていきますのでよろしくお願いします。








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件数は決して多くはありませんが、どこの町よりも結束力が有ります。
肉襦袢がピンクなのでどこの町よりも一番目立ちます。
夜間の町内屋台曳き廻しは盛大に行われますので是非見に来て頂けたら嬉しく思います。
今後とも山科下を宜しくお願いします。


今年度の頭取の想い

令和という新しい時代が始まり、このような記念すべき年に、頭取という大役を務めさせていただける事を大変感謝しております。
十六町そして、十町の大當番と協力して袋井北祭りを盛り上げていきたいと思います。





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自治会団体、中老会、子供会の皆様には、日頃より、多大なるご理解とご協力をいただき、毎年の事ではありますが旭町祭青年としては祭典準備から祭典当日まで、やり易い環境を提供していただいております。
各種団体の皆様方の思いも背負い、旭町祭青年一同、一丸となって祭典が盛り上がるよう頑張っています。

今年度の頭取の想い

安全で事故のない祭典にしたいと思います。子供からお年寄りまでみんなが楽しかったと思える笑顔のある町にしたい。














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我が町上久能は絆のある祭典を行っております。
屋台は平成27年に落慶しました。屋台大工は森町(有)山本建築に施行依頼、彫刻は井波彫刻土田さん。
天女の羽衣をまとった様な高欄、御簾脇には鍾馗の鬼退治。
袖には鯉の滝登り欄間には天の岩戸の物語。
天照大神などの彫刻が入っております。

今年度の頭取の想い

本年で可睡鳳凰車が落成30周年を迎えました。今後も次の世代に引き継げるよう、皆で楽しめる良い祭りにしたいと思います。













今年度の頭取の想い

地域住民の方々と祭典を通して交流を深め、より良い祭典を実施できるよう尽力致します。よろしくお願いします。














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900年程前に京都の上賀茂神社より勧請されたお宮が現在の賀茂神社という歴史の古い町です。
その名から屋台には賀茂社の名を頂いております。古くからの風習や伝統を大事にしている町です。

今年度の頭取の想い

葵町あおい頭取、小澤圭です。令和元年という節目の年に頭取を務めさせていただける事は光栄に思います。
北祭りが盛大で楽しい祭典になるよう精一杯盛り上げていきたいと思います。












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子供が産まれた家で披露する御生誕太鼓と子供達が披露する道囃子が町民から好評です。

今年度の頭取の想い

令和になって最初の北祭りが大成功出来る様に、そして堀越下の祭典が北地区の中でも一番の盛り上がりを見せ、参加している皆様が楽しんでもらえるように頭取として頑張っていきたいと思います。












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堀越下は北地区の中でも世帯数が多く、祭典に参加する子供達も多い地区です。
屋台も本屋台と花屋台(子供屋台)の2台で町内を練り回し、大変賑わっています。
最終日の屋台格納時には、数えきれない程の人が集まり最高潮を迎えます。
ぜひ皆様の楽しんでいる笑顔を見に来て下さい。

今年度の頭取の想い

下久能天満車頭取八谷規史です。
平成から令和へ、改元節目の年に頭取を務めさせて頂ける事に光栄に存じます。
令和元年の北地区祭典を大いに盛り上げて参りますので、宜しくお願い致します。











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二代目天満車、落慶から6年目になる今年、白木の屋台も徐々に飴色に色付き始め、自然の味わい深い風合いが魅力の屋台です。
他の自治会に比べ少人数ではありますが、伝統ある下久能天満車の熟練された屋台曳き回しをご堪能下さい。

今年度の頭取の想い

田町天惠車頭取野田哲史です。
令和元年という記念の年に頭取を務めさせて頂けることは誠に光栄であり、誉です。
天神社氏子6車・そして10車連合の大當番として北祭りを盛り上げてまいりたいと思います。宜しくお願いいたします。











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昭和56年落成以降38年の時を経て、令和元年という記念すべき年に屋台を大規模改修し、全面には、漆・金具を施しました。
先輩方から受け継いだ大事な屋台を良い状態で次の世代の子供達に引き継ぐことが出来るのは、一青年としてこの上ない喜びであり、苦労されて祭りを築き上げてこられた諸先輩方の思いに、わずかながら恩返しが出来たのではないかと感じます。
細かい描写で立体感のある彫刻は、漆によってさらに浮き立ち、屋台の持つ荘厳で静かな佇まいは、今後も田町町民を魅了し続け、見守り続けてくれると思います。

今年度の頭取の想い

鷲巣上 瑞光車 令和元年 頭取の小坂徹です。
祭典日は、多くの方が祭典を通じて絆や繋がりが深まる日として笑
顔で溢れるように盛り上げていきたい。









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鷲巣上は、緑豊かな山々や田園が広がり、久能城跡の史跡があり、袋井市の中でも歴史のある地区です。
屋台には地元にちなんだ彫刻が刻まれており、また人形はクオリティーの高い手作り作品として注目を浴びています。
是非とも鷲巣上瑞光車にご期待ください。

今年度の頭取の想い

令和元年の今年は、二代目鳳越車十周年の節目年になります。
自分たちが先頭に立って一から作り上げていく大変さと喜びを感じながら、地域の文化・歴史を折り込み万全な準備と安全対策をもって盛大に盛り上げ、若い世代へ引き継いでいきたいと思います。
これから将来を担う子供達が笑顔で楽しめる祭りを目指します。










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堀越上は袋井北祭り地区の中でも北西側に位置し、自治会の世帯数も多く、現在堀越上祭青年総数100名を超える大所帯となります。
堀越の氏神神社は“須賀神社”で御祭神は五つあり、中でも本宮の主祭神である須佐之男命(スサノウノミコト)が祀られています。
夏には祇園祭が執り行われ、秋に秋季大祭を迎えます。

10月大祭では五穀豊穣を祝い、地域で初子が生まれたご家庭に出向き祭青年による奉納囃子を披露し、地域住民全体で御祝を行っています。

山車も豪華絢爛なプラチナ泊の漆をまとった二代目鳳越車を若衆がお囃子に合わせて自在に操り練り、提灯を高々と振り上げて歓声を上げる姿は壮観です。皆様のお越しを堀越上青年一同、心よりお待ち申し上げております。

今年度の頭取の想い

泉町泉龍車頭取磯部広美です。記念すべき令和元年の年に頭取という大役を務めることができ、とても嬉しく思っています。
節目の年にふさわしい祭典になる様、盛り上げていけるように頑張りたいと思います。よろしくお願い致します。












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泉町は他町と比べ、青年、子供の人数が少ないですが、団結力が固く、どの町にも負けない仲の良さで祭典を盛り上げていきたいと思います。
泉親会(年齢の大きい方)の作る焼きそばが泉町の名物です。祭典中も公会堂前でお店を出していますので是非、食べに来てください。

今年度の頭取の想い

新元号「令和」最初の祭典に頭取となった事に喜びを感じている。
祭典本番は安全で楽しい祭典になるよう北町祭青年のトップとして運航をしていきたい。












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屋台は2代目鳳凰車として5年目を迎え、今年は大太鼓を新調する予定。
坂道の多い北町、子供からお年寄りまでが祭りに参加。
(特に子供は手踊りも披露します。)
参加する全員が協力し屋台の運航をする団結力のある町です。

今年度の頭取の想い

中久能瑞鳳車頭取の松橋です。
新時代の幕開けとなる今年は、久努西会大當番という大役もあり、例年以上に子供から大人まで安全に楽しい祭典になるように青年一同盛り上げます。









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一際目立つ緑色の法被が特徴の中久能です。
今年は祭典参加人数も過去最大の大所帯となり盛り上がることは間違いありません。
明るく楽しい青年達と百名を超える子供達が元気よく屋台を曳き回す姿を是非ご覧ください。

今年度の頭取の想い

天神町天神車頭取の櫻井です。令和元年という記念すべき年を、子供が楽しめる祭とするとともに、大人も楽しめる祭にします。
自治会住民全体の協力により祭典に取り組み、全員に良い記憶として残るような祭にしたいと思います。宜しくお願い致します。












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天神町は、以前は久能向(くのむかい)という町名でしたが、2002年(平成14年)に区画整理事業が始まり、2005年(平成17年)に久能から独立し、町名を天神町に変更しました。
また、北地区の中では屋台引き回しは最も古く、1972年(昭和47年)に春岡より屋台を譲り受け引き回しを開始し、その後1974年(昭和49年)町内有志で二代目屋台を新築し、三代目の屋台として1991年(平成3年)に手木より上の部分を改築(新築)し現在に至っています。