【令和八年度】十六車のご紹介


令和8年度上久能鳳凰車頭取 山田昌典です。今年度は北祭り大當番を務めさせて頂きます。皆が安全で楽しい祭典を実現できる様頑張ります。

上久能はお祭り好きが多い町です。子供からお年寄りまで活気があり、ワンチーム(ONE TEAM)を掲げています。
屋台は昨年落慶10周年を迎え、今後もしっかりメンテナンスを行い、より良い味がある屋台にし、次世代に受け継いでいきたいと思ってます。


私の父が建築した二代目天満車の頭取を務めさせていただき、感謝に堪えません。安全が確保されての楽しいお祭りだと考えてますので、まずは安全第一に努め、先輩方から引き継いできた下久能らしい活気ある勇ましい曳き廻しをしたいと思っております。

二代目天満車
工匠:三室建築 三室博芳
彫刻:祥雲 山梨由博
小さい町ではありますが、その分老若男女のコミュニケーションが円滑な町です。近年はミドル世代の世帯も増え、益々活気に満ちております。町民の皆さんが楽しめる祭典を作り上げていきたいと思います。


小さな町、少ない人数ですが、青年の活気はどの町にも引けをとらない。

坂道が多い町なので体力には自信あり。


幅広い世代の方に参加いただける様、安心、安全で楽しい祭典に出来るよう微力ながら一年間がんばりたいと思います。

歴史ある屋台を大切に継承し、子供からご年配の方々までが参加しやすく、楽しめる祭典にしたいと思います。


祭りが出来る事に感謝し、子供から大人まで楽しめる祭典が出来るよう努めて参ります。

田町は北地区最南端に位置する住宅街で飲食店や店舗等多数ある賑やかな町です。
屋台:小栗建築→飛鳥工務店(改修)
彫刻:早瀬宏
提灯・山車人形:亀八人形店
【天惠車由来】
いつまでも町内の皆様が天の恩恵にあずかり繁栄と屋台の曳き廻し等に事故のないことを願って命名されています。
※惠は旧字


祭典を通して地域の絆や繋がりの深まり、多くの方が笑顔に溢れ、今日までの伝統が継承される3日間にしたいと思います。

鷲巣上は緑豊かな山々や田園が広がり、久野城址の史跡があることから歴史ある地区です。
屋台には鷲巣上にちなんだ彫刻が刻まれており、人形は毎年手作りで制作し、クオリティが高いと注目を浴びています。
是非ともご覧になってください。


令和8年度頭取を務めます松浦です。安全で楽しい屋台の曳き廻しが出来るように頑張りたいと思います。

堀越上は、世帯数が多くお祭りが好きな方が大勢いる町です。祭り青年はじめ、子供からお年寄りの方まで町内一丸となって祭典を盛り上げたいと思います。


令和8年度の袋井北祭りが安全かつ素晴らしい祭典になるように精一杯努めてまいります。

泉町 泉龍車(せんりゅうしゃ)
平成元年建造 工匠:鈴木 弥平 彫刻:志村 孝士
泉町は老若男女問わずお祭りを楽しめるように心がけております。近年では旧市民体育館跡地に住宅も増え、より活気ある町内になりました。また、令和4年には文化施設展示場(屋台小屋)を移設し、令和6年には待望の新公会堂が完成しました。
装いも新たに一致団結した屋台運行をぜひご覧ください。


二代目となる瑞鳳車ですが、白木屋台として平成19年に完成し昨年令和7年に漆塗り屋台となりました。この屋台が後世に引き継がれ、100年後も子供たちが笑ってお祭りを楽しんでくれればと思います。僕達が子供のころ教えてもらったお祭りの楽しさ、町の絆や温かさを、次の世代に繋げていければと願っています。

中久能は袋井北小学校や若葉こども園、袋井あそび保育園が建ち並び日ごろから子供達の声が聞こえる明るく活気に溢れる町です。他にもコミュニティーセンターやJAさん、遠鉄ストアさんなど、北地区の多くの方に馴染みのある地域ではないかと思います。
お祭りは「かさんぼこ」に始まり、住民たちで自ら作り上げた「手製屋台」、次に「初代瑞鳳車」、そして現在の「二代目瑞鳳車」と継承され、16町の中でも比較的早い時期から屋台を有していたそうです。神社の祭事はもちろんのこと『子供たちのためのお祭り』を行ってきた町と伝え聞いております。そんな中久能のお祭りも来年で50周年を迎えることになります。
北小学校周辺から徐々に土地が開発され、新たな道路や家が建ち並び、この数十年で世帯数が増え地域一体となり和気藹々とした3日間のお祭りが開催されます。
景色の変化が著しい地域ではありますが、中久能にお越しの際は、昔懐かしい記憶と現在の変化を感じていただきたく思います。


子供から大人まで安全で楽しいお祭りにしていきたいと思います。よろしくお願いします。

今年は天神町祭り青年が55周年という節目の年になります。歴史と伝統を未来へ引き継いでいける様、一致団結してお祭りを盛り上げて行きたいと思います。


令和八年度 鷲巣下鷲栄車 頭取 内田真直です。
祭典当日では、鷲巣下祭青年の勇ましい姿や力強い屋台の曳き廻し、鷲巣下の誇る豪華絢爛な屋台を是非ご覧ください。
そして十六車連合 各車連合での成功、盛大な盛り上がりを祈願致します。
鷲巣下祭青年が一丸となって、自治会の皆さんに楽しんで貰えるような祭典、思い出に残る祭典にしたいと思います。本年度も絶対無事故で祭典ができるように心掛けます。

『”お祭り大好き”な子供がたくさんいる町』
『祭典に対して非常に情熱的で活気のある町』
それが我が町《鷲巣下》です。
先人者の話によると、昭和40年代後半、袋井北地区のあちらこちらで屋台を曳き廻す形での祭典が行われるようになってきた頃、鷲巣下でも昭和49年に【初代 鷲栄車/工匠 名倉建築】が建設され、日吉神社・八幡神社の両神社 神事祭典に屋台の曳き廻しが加わり新たな鷲巣下祭典が始まったそうです。
鷲巣下の住民と32年もの永きに渡り、数々の思い出を育んできた初代鷲栄車はその役目を終え、平成18年に現在の【二代目 鷲栄車/工匠 三室建築】へと姿を大きく変え、落慶を迎えました。
この頃には自治会から祭青年が祭典運営を全面的に任されるようになり祭青年役員を中心に祭典に対する責任感を強く意識するようになりました。
鷲巣下鷲栄車頭取も初代(高橋正門氏)から数えて今年で53代目になりました。
歴代頭取が培ってきた伝統と理念、祭典への熱意は今も脈々と受け継いでいます。
鷲巣下祭青年の屋台に対する情熱は熱く、祭青年自らの手で入念に手入れを重ね、大切に扱われている二代目鷲栄車は20年経った現在も完成当初から変わることのない姿を保ち続けています。
これからも、我が町の鷲栄車は袋井一の屋台となるべく、豪華な飾付や迫力ある彫刻で見る人を魅了し続けることでしょう。
鷲巣下祭青年は袋井北地区随一の体制と団結を誇りに、昭和から平成、平成から令和へと続く鷲栄車の歴史と共に、この伝統と精神を次の世代にも受け継いでいきます。


令和8年、頭取を務めさせていただく石川です。北地区祭典を安全で楽しいものにする為、西龍車として全力で臨みたいと思います。

山科下自治会
世帯数 106戸
子供会 約54人
祭青年 50人
元々40軒ほどだった世帯が今では106軒の世帯となりました。
祭典や地区の行事を通じて地域でコミュニケーションを取り助け合いながら、笑顔が溢れ、活気があります。
16町の中でも歴史ある屋台と桃色の肉襦袢がトレードマークのとても仲の良い自治会です。


令和8年度 賀茂社 頭取を務めます永田です。地域の皆様への感謝の気持ちを忘れず、子供たちに袋井北祭りの伝統や楽しさを感じてもらえるよう努めてまいります。

山科上は袋井北地区の北西に位置し、賀茂神社の氏子約100世帯の地域です。
昔々、この土地の松に鶴がとまっている所を住民が見つけ、古くからこの地域を“鶴松”と呼ぶようになったと言われています。
歴史と伝統のある祭典を次の世代を担う子供達へ繋げられるよう、地域一丸となって賀茂社祭典を盛り上げていきます。


令和8年度葵町あおい頭取の中島輝です。安全で楽しく、老若男女、誰もが参加したくなる祭りを作り上げるべく、精一杯頭取を努めてまいります。

屋台:天峰建設
彫刻:祥雲
葵町は、約200世帯が暮らす落ち着いた住宅地でありながら、祭りとなれば町内の熱気は一気に高まります。
町の誇りである屋台を中心に、若衆が先頭に立ち、その勢いと情熱で町内を引っ張ります。若衆の掛け声に呼応するように、子どもから大人まで町内が一丸となり、祭りの熱気を作り上げます。受け継がれてきた伝統と、若衆の熱い想い。
葵町はその力を結集し、今年も袋井北祭りを強く盛り上げていきます。


世代を問わず誰もが気軽に楽しめるお祭りを目指し、地域の皆さまのつながりを育める場づくりに努めてまいります。そして、子どもたちにとって「また参加したい」と感じてもらえるような、心に残るお祭りを大切にしていきます。

堀越下は北地区で唯一の「五丁合同自治会」として、地域の絆を大切に守り続けています。
今年は屋台の修繕を行い、高欄を広げることでより堂々とした姿へと生まれ変わりました。
高欄提灯も17本から19本へと増やし、夜の灯りに一層の華やかさを添えています。
さらに建具・手木彫金も新調し、伝統と新しさが融合した屋台となりました。
また、祭りを支える青年会は節目となる50年目を迎え、これまでの歩みに感謝するとともに、未来へとその熱い想いを繋いでいきます。


令和8年度の袋井北祭りが素晴らしい祭典となることを願い、北祭りの歴史を継承していくよう取り組んで参ります。

本年度も祭り青年をはじめ町民全体で一丸となり、旭町 旭栄車らしいお祭りを楽しみます。
当日は豪華絢爛な山車と共に、祭青年の息の合った勇壮な曳き廻しを是非ともご覧ください。